賞味期限誤表記のお知らせ

日頃より弊社商品にご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
この度、弊社商品に以下の通り誤表記された商品を販売した事が判明致しました。ご購入されましたお客様に於かれましては、大変申し訳なく深くお詫び申し上げますと共に、代金の返却をさせて頂くか正しく表示された商品にお取替えさせて頂きますので、下記へご連絡を賜りますようにお願い申し上げます。

商品名:「ひとくち32枚入り」 価格1050円(税込み)
賞味期限:2012.06.25と表示するところ212.06.25と誤表示されています。
販売予想期間:平成24年4月29日〜5月5日の間

尚、商品には全く問題がなく、6月25日までは美味しく召し上がれます。
また、同販売期間に販売された同商品でも、販売店によりましては、在庫期間の関係で多少賞味期限の差がございます。上記賞味期限商品以外は正しく表記されておりますのでご安心の上、お召し上がり下さい。

ご連絡先:
埼玉県草加市吉町4−1−40
入船堂本店草加工場
TEL.0120−21−2061

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商品詳細
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かき餅、あられ、せんべいのお話

かき餅、あられ、せんべいの歴史は大変古く、一千数百年前と言われています。
主食の残飯を煎り、干して、焼いたのが始まりで、当初は「塩せんべい」と言われ、塩味でした。江戸時代に入り、関東で醤油作りが盛んになるにつれ、塩せんべいも醤油味となりましたが、そのまま塩せんべいと呼ばれていました。せんべいは一般的によく「草加せんべい」と言われていますが、江戸時代に宿場町として栄えた草加の茶店で「おせんさん」が売れ残った団子をつぶし、干して焼いたものが、大変人気となり「せんべい」となったとの説があり、界隈にせんべい屋が多かった為、自然と草加せんべいと言われるようになりました。今では丸く、大きめな煎餅を草加せんべいと呼んでいます。

かき餅、あられ、せんべいの違いは原料の米の違いで、かき餅、あられはもち米が原料で、関西が発祥と言われています。「かき餅」の語源は正月の鏡開きに鏡餅を刀で切ることを嫌い、欠き割った事から「欠もち」、かき餅と言われるようになり、「あられ」は餅を砕いて炒る音が天候のあられに似ている事が語源となったようです。一般的に大きめのものを「かき餅」、小粒のものを「あられ」と呼んでいます。

せんべいは関東が発祥で、うるち米が原料です。かき餅、あられはもち米を洗米後そのまま蒸して搗き、乾燥させてから焼いたものですが、せんべいはうるち米を一度臼で挽いて作ったしん粉を使用し、その後はかき餅、あられと同じ作り方です。